http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000024-sanspo-spo
ヨネックスレディス最終日(26日、新潟・ヨネックスCC、6346ヤード、パー72)初日から首位の不動裕理(30)が69とスコアを伸ばし、通算12アンダーで今季2勝目を挙げた。不動はツアー通算42勝で、歴代単独5位となった。1打差の2位に入った上田桃子(21)は賞金ランクトップに返り咲いた。2週連続優勝を目指した横峯さくら(21)は通算8アンダーの4位に終わった。
18番グリーン。大きく左に曲がる4メートルの優勝パットを沈めて、不動が珍しくガッツポーズ。今季2勝目の喜びを表現した。
「きょうは勝ちたかった。
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追撃する上田に3打差をつけて迎えた17番(パー4)の第2打。打ち下ろしを考えずに振り抜いたボールは、グリーン奥の池に落ちた。痛恨のダブルボギーで、1打差にまで詰め寄られた。今季2度のプレーオフ負けをしている嫌なイメージが、脳裏をよぎった。
「大山(志保)さんが3打目地点まで来てくれて、励ましてくれたんです」
5月の「広済堂レディス」で今季初優勝を飾った。しかし、最近は海外ツアー出場が多くなり、国内ツアーの出場数は減少。若手の台頭もあって、なかなか2勝目には届かなかった。
「賞金女王にはこだわっていません。でも、出場する試合には勝ちたいです」
ツアー通算42勝目。森口祐子を抜いて歴代単独5位となった...
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